2013年6月27日木曜日

希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる 3

夢や希望の炎を燃やしている限り、一生青春なのだ。



最近の経過年齢の若い人に多くみられる気がする、若者老人。



夢や希望がなく、ただ毎日を時だけが過ぎるがごとく生きている。



確かに自分自身も振り返ると、そんな時期もあった気がする。



だからこそ今、45歳にして青春を譲歌したい。



物質文化が絶対視された日本の戦後においては



社会環境が青春という感性・感覚をダメにしてきたかもしれない。



心の底には夢や希望を持っていても



それを大声で語ることも



ダサイというひとことの言葉で表現され、打ちのめされる。



だからこそ今、大きな声で「自分は、青春真っ只中」と叫び



本当の青春とは、精神のなかにあるという自覚で



死ぬまで青春………。






竹菱康博

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