2012年12月12日水曜日

足し算と掛け算 3

会社組織においても同じ事が言える。



組織でまたはグループで



何か一つの事をやり遂げようとしている時に



一人でもマイナス人間がいるとその組織・グループは必ず崩壊する。



最近の大型企業倒産なんかは



典型的な例である。歴史があり



巨大な組織であればあるほど



一つのマイナス(金融不安・消費低迷・人事効率の悪化など)で引き金が引かれると



あとはマイナスの足し算で再起不能に陥る。



その結果個人レベルにも影響が及んで



個人もマイナスになっていく。



それに対する対策はあるのか?答えはYES…である。



ただしかなり勇気が要る。



組織においては



マイナスらしき人材を排除することに尽きる。



しかし日本の風土にはなかなかなじまない。



ところが本当のマイナス人間を排除する姿勢が



他のマイナス人間をプラスに変えうる可能性が出てくる。



もっと言えば組織においては



マイナスどころかプラマイゼロの人間も必要なくなる。



ゼロを掛ければどんなに大きな数字も



全てゼロになるからだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年11月26日月曜日

足し算と掛け算 2

自分自信が努力をしてプラスになっているときに



マイナスの要素(仕事・人間関係など)が近寄ると



それは掛け算で作用する。



プラスの数字にマイナスを掛けると



小学生でも答えが出る。



大きなマイナスになる。



そこから這い上がるには



積み重ねしかない。



つまり大きなマイナスを背負って積み重ねて



プラスにしようにも(あくまでも積み重ねは足し算)不可能に近いくらい



気の遠くなる努力が必要となる。



読者の皆さんの中には、



「それならばもう一つマイナスを掛ければプラスになるよ。」



とおっしゃる方もいると思いますが



残念ながら人生における算数はそんなに甘くはない。



一回マイナスが掛かると



次のマイナスは足し算になっていく。



マイナス足すマイナスは



マイナスが増えるだけだ。



だからこそマイナスには、近寄らないことである。



竹菱康博






竹菱康博

2012年11月19日月曜日

足し算と掛け算 1

よく人は



足し算で仕事とか人生を考える癖がある。



人生の諸先輩は



「仕事も人生もすべて努力の積み重ねだ!」とよく言われている。



しかし本当にそうだろうか?



確かに積み重ねには違いないことも多いが



実際には積み重ねだけでは割り切れないことの方が現代社会では多い気がする。



もし積み重ねだけならば



マイナスの数字はないはずだ。



足し算で積み重ねていって



マイナスの要素が発生してもそれ以上にプラスを重ねていれば



マイナスにはならない。



またマイナスになってもそれぐらいの



マイナスはすぐプラスになるはずだ。



しかし実際はなかなかプラスにはならない。



それどころか下手をすると



ずっとマイナスを引きずる。つまり掛け算なのだ。



竹菱康博







竹菱康博

2012年11月6日火曜日

タンスの引出し 4

それが段取りや



仕事のスピードに



結びつき名人芸とよばれる。



名人の技と道具は



表裏一体である。



この話からぜひ感じて欲しい事は



人間にもモノにも



逃げ道



つまり遊びがいるということだ。



仕事でも



対人関係でも



相手の逃げ道を完全になくしてしまうと



ものごとは決してスムーズに運ばない。



車のハンドルの遊びもそうだし



レールの継ぎ目もそうだ。



電化製品のアースもそうだ。



会社の会議なんかで



相手を完膚なきまでに叩きのめして



自己満足に陥っている



管理職なぞは



「窮鼠猫を噛む」ですよ。



ただし



逃げ道が多すぎたり



遊びが多すぎたりすると



あなたの引出しはガタガタになりますが。



竹菱康博






竹菱康博

2012年10月18日木曜日

タンスの引出し 3

人間は、完壁ではないからこそ



逃げ道を作ることで、いい作品になる。



この名人芸は



絶対コンピューターにはできない。



なぜなら



あまりにもコンピューターは



完壁主義だから。



きっと名人は



ゆとりを逃げ道と表現されたのかもしれません。





また



その逃げ道を作るためにもっと大事なことがある。



名人いわく



「逃げ道を作り出すために、その微妙な感覚を出せる道具を、自分で作ることだ」



すなわち寸法では



測れない寸法を削れるカンナなりノコギリなりを



自分で作り出すことだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年9月19日水曜日

タンスの引出し 2

名人が作ったタンスの引出しは



入れるときに非常に入れにくい。



ところが入れてしまうと



スムーズに動く。



引出しの奥の幅は



内側の寸法に



キチキチに作ってあり



手前も枠内にピッタリするように



作ってある。



それだけでは



スムーズに動かない。



真中の幅は



人には判別がつかないくらい



狭めてある。



それは寸法では測れないくらいの



長年の感覚である。



そうすることで



入れるときはきつそうだが



入れてしまうとスムーズに動き



長い間使ってもガタつきのない



タンスの引出しができるそうだ。



つまりそれが逃げ道なのだ。



この逃げ道が



良いタンスをつくる名人芸なのだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年9月8日土曜日

タンスの引出し 1

50年近く



家具職人をしてきた名人と



お酒を飲む機会があった。



お酒がすすむにつれて



名人のなんたるやを感じる話を



聞くことができた。



話のとっかかりは



「逃げる道を作るのが名人や!」という



言葉だった。



私は



「名人が逃げ道を作るなんて?」と



反論すると



「素人には、わからん。他人には、判られずに逃げ道を作るのがプロの、名人」



と言う。



竹菱康博






竹菱康博

2012年9月5日水曜日

非常識の常識 4

現代社会でも同じことが言える。



学歴社会という従来の常識も崩れつつあるし



リストラが流行って



終身雇用も崩れてきた。



しかしこの終身雇用だって



百年前にはなっかた制度だ。



ひたひたと実力社会が



確実に来つつある。



戦後のスーパースターたちも常識破りが多い。



実業界では



本田宗一郎しかり松下幸之助、スポーツ界では



長嶋茂雄やジャイアント馬場など。



非常識といわれるくらいの生きざまを



貫き通したときに初めて結果が出る。



ただし



確固たる自信をもち



信念を貫き



結果がでるまで辛抱する。



これがなければ



単なるバカヤロウで終わる。



「近頃の、若いヤツは」という



言葉がよくロにでるようになれば



また常識ばかりを語るようになると



頭が固くなっていると自覚するべきだ。



常識とは、変わるもの。



竹菱康博






竹菱康博

2012年9月1日土曜日

非常識の常識 3

昔は人生五十年の時代。



早く子供をつくって子孫を



残さなければならない時代だった。



だから十五歳になれば



もう成人として認められた。



つまりたかだか2~3百年で



常識なんてガラリと変わる。



もっと歴史をひもとけば



天動説と地動説もいい例だろう。



コペルニクスが天動説を唱えたとき



その時代の誰ひとりとして



地球が自転していることを



信じなかった。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月24日金曜日

非常識の常識 2

非常識の常識 2



5年10年たっても



非常識のままかもしれない。



答えは歴史がだす。



戦国時代



日本の男子というのは



十五歳で元服した



元服というのは



いまの成人式にあたる。



元服をして



年上の嫁をもらって



セックスをし子供も作った。



今でいうなら中学三年生。



現代社会ならr不純異性交遊」になって



新聞沙汰になる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月20日月曜日

非常識の常識 1

「このごろの若いヤツは!」と言う言葉が



歴史をつくった。



という話を聞いたことがある。



人類が最初に覚えたのは



この言葉だったともいう。



はるか太古の時代から



今の時代に至るまで



「このごろの若いヤツは」といわれた若者が



歴史を作ってきたのだ。



今



非常識と言われていることが



5年後10年後に



常識になっているかもしれない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月16日木曜日

利子をもらえる会議をしよう 5

利子をもらえる会議をしよう 5



すなわち



これが会議における利子なのだ。



相手に利子をあげることで自分にも



大きな利子が帰ってくる。



だからこそ



どんな会議でもみずから



周到な準備をして参加すべきである。



アイデアとはそんなものである。



これは情報についても大いに言える。



広く人脈を持つことによって



いろいろな情報が集まる。



しかしお互いに情報のない者が



いくら集まってもムダである。



鰯は一匹でも百匹でもしょせん鰯である。



弱いものがたくさん集まっての



弱大化(弱体化)はダメである。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月7日火曜日

利子をもらえる会議をしよう 4

4人はお茶をにごすだけの準備しかしてこない。



(誰かをアテにして)かりに一万円札を持ってきたとしよう。



4人がそれぞれ一万円札を出し



会議がおわったところで



自分が出した一万円札を持って帰った。



誰の財産もふえなかった。



お金とはそんなものである。



4人それぞれが自分のアイデアを



持ってきたとしよう。



するとそれぞれ一つのアイデアを持ってきたことによって



三つのアイデアを持ち帰ることができる。



これが十人の会議ならば



一人が一つのアイデアを持ってきて



九つの違うアイデアを持ち帰ることができる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月3日金曜日

利子をもらえる会議をしよう 3

どこの会社においても



会議や打ち合わせが多くあるが



同じ事をやっていないだろうか?



みんなが水を入れてきて



良い会議になるわけがない。



その席で司会者が



『何かいい案がありませんか?』



と聞いても、何も出ない。



まさに参加者の責任任は



無責任きわまりない。



たとえば、一つのテーマで4人が集まって



会議をするとしよう。



竹菱康博






竹菱康博

2012年7月26日木曜日

利子をもらえる会議をしよう 2



B君もC君も同じことを考えていた。



みんなで持ち寄った酒瓶を



集めて大きな釜に入れた。



やがて酒盛りが始まったとき



みんなの顔は酒ではなく



お湯で赤くなってしまった。



誰もが



『まさか、みんながオレと同じこと考えていたとは……』



お互いに



『ダレだ、酒のかわりに水を持ってきたのは……』



とは言えず、気まずい雰囲気になった。



竹菱康博






竹菱康博

2012年7月17日火曜日

利子をもらえる会議をしよう 1



ここで一つ



オモシロイ逸話を紹介してみよう。



あるグループで



酒盛りをすることになった。



日本酒が好きな仲間なので



それぞれ一升瓶で酒を持って集まることになった。



A君は



『オレー人ぐらい、酒のかわりに水を入れていってもわからないだろう。』と



酒のかわりに水を入れて



何食わぬ顔で参加した。



竹菱康博






竹菱康博

2012年7月13日金曜日

時間は資産である 7 / 竹菱康博



頭の中で考えてみてください。



馬鹿みたいなことですが



日本地図を時間距離で作ると



変な地図になります。



大阪駅を(大阪人なもので)中心に考えると



富山の手前に札幌が



あったりします。



富山へはJRの雷鳥で約4時間かかる。



札幌は、空港パスを乗り継ぎ飛

行機で約3時間で着く。



これからの時代はますます時間距離で



物事を考えないと



置いてきぼりを食らう。



あなたの手帳にでも時間コインを作って



貼り付けてみてはいかがかな。



ただし時間残高は誰にも



わからないから常に、大切に。






竹菱康博

2012年7月7日土曜日

時間は資産である 6 / 竹菱康博



仕事に遅刻したり



嫌なことを後回しにしたり



時間資産を食いつぶしている。



私は仕事で出張するときに



時間距離を大切にする。



移動するときに



最短時間距離で移動手段を選ぶ。



なぜならお金は稼げば取り戻せるが、時間は取り戻せない。






竹菱康博

2012年7月4日水曜日

時間は資産である 5 / 竹菱康博



そう考えると街中に時間の



コインやお札が氾濫している。



本物のお金であれば



誰もが先を争って拾い集めるはずだ。



残念ながら



この時間コインや時間お札は



他人が拾うことができない。



逆に言えば時間資産こそ自分にしかない



自分の大切な資産である。



ところがこの資産を



一番おろそかに扱っている。



竹菱康博






竹菱康博

2012年7月1日日曜日

時間は資産である 3 / 竹菱康博



ある日自分の時計を見たら



残り時間10年5ヶ月18日



16時間25分30秒と出ていたら



どう感じるだろうか。



もちろんその人の年齢や



環境で感じ方は変わるが



ほとんどの人がビックリするはず



つまり時間は限りある



もっとも大きな資産なのだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月27日水曜日

時間は資産である 2 / 竹菱康博



銀行の通帳も必ず残高が記載される。



このように目に見えて数字で表されるのが



資産という概念になる。



しかし時間はどうだろう?



確かに時計をみれば



何時何分何秒という数字で表示されている。



ところが時間を資産と考えている人は



ほとんどいない。



もし残り時間を表示している時計があったらどうだろう。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月26日火曜日

時間は資産である 4 / 竹菱康博



すべての人にあたかも



平等に与えられているように



錯覚を起こさせるのが



時間資産なのである。



どの人に対しても



絶対時間の1時間は1時間だから



資産として、比べられない。



ここに1秒コイン・1分コイン・1時間札



1日札があったとしたら



ムダにすごしている時間は時間



コイン・時間お札をバラまいている。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月22日金曜日

時間は資産である 1 / 竹菱康博



多くの方が、資産という言葉で思い出すのは



不動産やお金・株を思い浮かべる。



なぜならば、不動産はいつも金銭で評価を受ける。



株も常に金額で上下し評価される。



ましてや現金はズバリそのままである。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月20日水曜日

第二章 15 / 竹菱康博



「無」から「有」を



生み出すときは



つねにほんの



小さなヒントに



大きなチャンスが



隠されている。



たった1枚の貝殻を金に変え



信用に変え



人脈に変えることは



本気になれば決して



不可能ではない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月18日月曜日

第二章 14 / 竹菱康博



第二章 14 / 竹菱康博



たった5ポンドのお金から



何の変哲もない



1枚の貝殻から



世界のシェル石油の



オーナーへとのし上がった



ユダヤ人の



サクセスストーリーだ。



成功に至るまでの過程では



はかり知れない努力があっただろう。



だがいずれにしろ



湘南海岸の貝殻が



世界のシェルを作ったのだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月16日土曜日

第二章 13 / 竹菱康博



第二章 13 / 竹菱康博



順調に事業は拡大し



その後



アメリカの石油会社を



買収して



世界のシェル石油の歴史が



はじまった。



竹菱康博







竹菱康博

2012年6月14日木曜日

第二章 12 / 竹菱康博



次に少年は



貝殻で稼いだお金で



1隻のオンボロタンカーを買った。



日本でもちょうど



炭から灯油へ移り



はじめた時代に



彼は石油に目をつけたのだ。



この大冒険もズバリ的中。



竹菱康博






竹菱康博

第二章 11 / 竹菱康博



この美しい貝殻に



日本の漆細工をほどこして輸出すれば



きっとみんなほしがるに違いない………。



その少年の直感は



大当たりして



彼の商品はヨーロッパで



大流行したという。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月12日火曜日

第二章 10 / 竹菱康博



しばらくたった



ある日



ふとポケットの



小銭を見ると



5ポンドしか残っていない。



そんな窮地に立たされたとき



少年は海岸に落ちていた



1枚の貝殻を見て



あるビジネスを思いついた。



竹菱康博







竹菱康博

2012年6月10日日曜日

第二章 9 / 竹菱康博



ある雑誌の記事に



今や世界100カ国以上に組織がある



シェル石油の話が載っていた。



シェル石油発祥の地が



なんと神奈川県の湘南海岸だというのだ。



1870年代、あるユダヤ人一家の両親が



10人目か11人目の末っ子に高校の卒業記念として



日本行き旅客船の片道切符をプレゼントした。



そしてその少年は一人で海を渡り



明治六年、湘南海岸に住みついた。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月8日金曜日

第二章 8 / 竹菱康博



人脈を広げるために投資する金は



将来の信用と大きな金脈に変わる。



とは言っても



金脈は必ず洞れるときがくる。



だからこそ



その金脈を



また新しい人脈に投資するのだ。



すると、また新しい信用ができる。



またその信用が、新しい金脈を探し出す羅針盤になってくる…



その繰り返しこそが



ビジネスにおいても人生においても「有」をつくりだす



大原則だ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月7日木曜日

第二章 7 / 竹菱康博



「金」、「信用」、「人脈」には優先順位がある。



まず、何よりも優先されるぺきは人脈だ。



世のなか金、金、金でビジネスを追っかけていると



信用と人脈を失うようにできている。



金は人脈を作り



育てるために使うもので



金儲けのために使うものではないということ



を忘れないでほしい。



竹菱康博






竹菱康博

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 6 / 竹菱康博



「無」から



「有」を



作り出すのだ。



何もないところから



何かを



生み出そうとするからこそ



人は苦労をし



成長するのだ。



「有」を作り出す方法に



近道はない。



朝から晩まで



走り回って



汗をかくしかない。



涙を流すしかない。



血を流すしかない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月6日水曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 5 / 竹菱康博



[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 5 / 竹菱康博



人は



もともと裸一貫



人生ゼロから



スタートしているのです。



「自分には、金も信用も人脈もある」と



思った時点で



人生は終わりだ。



努力をやめたら



もう次には進めない。



自惚れを捨てて



自分には「何もない」という



気持ちで努力を



続けるべきだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月5日火曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 4 / 竹菱康博



その結果



ちょっとづつお金もできる。



人間



生まれたときは



みんな赤ちゃん。



「おぎゃあ」と



生まれたときから



信用のあった人間がいるだろうか?



アメックスや



VISAの



ゴールドカードを



持って



生まれてきた



赤ちゃんなんて



聞いたことがない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月4日月曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 3 / 竹菱康博



信用がないなら



作ればいいし



金は



必ず後からついてくるし



人脈もできる。



ないから作る努力を



大いにすべきだ。



他人を見て



いくらうらやましがっても



それは所詮他人



のもの。



何もない人間が



自分のカで作ろうと



ガムシャラに



努力をするから



ちょっとづつ信用されるし



ちょっとづつ人脈もひろがる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月3日日曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 2 / 竹菱康博



本当に金があって



信用があって



人脈があったら



こんな本は読んでいないはず。



また他人を見ては



「あいつは、金持ちだからイイよな」



「あの人は、信用があるからな」



「すごい人脈の持ち主だから」などと



言っている人に



ぜひ



言いたいことがある。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月2日土曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 1 / 竹菱康博



あなたには信用があるだろうか?



人脈を



金を手にしているだろうか?



もしひとつでも



イエス



と答える自信のある人は



なにも今さら



苦労して仕事を



する必要は



ない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月1日金曜日

イメージの力 8 / 竹菱康博



肝心なことは



そのイメージが自分にとって面白いのか



楽しいのかということである。



人は



面白くて楽しい事は



すぐ実行したくなる。



それを繰り返しているうちに



イメージを現実にする能力が



自然とついてくる。



イメージの力が強くなれば



現実をひっくり返すことだって



夢・戯言ではなくなるのだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年5月31日木曜日

イメージの力 7 / 竹菱康博



要するに



イメージを持つというのは



自己催眠、自己暗示、自己啓示なのだ。



ところが



何もないのにイメージなんて決して湧かない。



モノなり



人なりに



バンバン触発されて



ある瞬間イメージが湧くのである。



イメージが湧いて



描ければ



あとは現実の世界。



今の自分にできることなのか



できないことなのかを判断して



少しでも可能性があれば



あとは瞬発的な行動力さえあればいい。



竹菱康博






竹菱康博

イメージの力 6 / 竹菱康博



違った意味では



子供が母親に「イタイのイタイの飛んでけ~」と言われて



怪我をした



ところをなぜてもらうと



痛みが和らぐのもイメージのカである。



催眠術もイメージのカの一つである。



催眠とは



相手にイメージを与える作業をいう。



だから



「想像力の強い人ほど催眠術にかかりやすい」



というのは本当なのだ。



催眠術は



賢い人ほどかかりやすく



集中力のある人ほど



よりかかりやすい。



竹菱康博






竹菱康博

2012年5月30日水曜日

イメージの力 5 / 竹菱康博



そして



その人の思い入れがきついほど



イメージは外に向けて



も発せられる。



仕事相手や



会社の空気のなかにも



はっきりと伝わるので



まわりから



の協力も得て



さらに実現度が高くなる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年5月29日火曜日

イメージの力 4 / 竹菱康博



われわれでも



身近なものに対するイメージを強く持てば



それは必ず実現できるはずである。



要は



プラス思考のイメージが



きつければきついほどいい。



脳を写真のフィルムと考えれば



イメージを強く焼き付ければつけるほど



長く脳裏に焼き付き



イメージを実現するための



カとなる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年5月28日月曜日

イメージの力 3 / 竹菱康博



よく言われることだが





「人類が描いたイメージは、すべて現実のものとなった」





アポロ13号は、月に着陸したし



むかしはスパイ映画でしか見られなかった



無線機のようなものは携帯電話となり



今日では高校生でも持っている。



竹菱康博






竹菱康博

イメージの力 2 / 竹菱康博



現代の都会を空撮したら



むかし幼い頃テレビで見た



アトムが飛んでいた世界ではないか。



手塚治虫は予知能力者か



その当時に未来へ行くタイムマシンでも持っていたのかと



疑いたくなる。



彼はそのどちらでもない。



きっと強烈なイメージを



脳裏に描ける人物だったと



私は思う。



竹菱康博






竹菱康博

2012年5月26日土曜日

イメージの力 1 / 著書 竹菱康博



手塚治虫が『鉄腕アトム』を描いた時代には



世界中のどこにも超高層ビル群や



その谷間を縦横に走る高速道路なんてなかった。



ところが今の街は



まるで手塚治虫の鉄腕アトムの世界で描かれていたイメージを



真似したかのように



ソックリの風景になっている。



続く…



竹菱康博






竹菱康博