2012年11月26日月曜日

足し算と掛け算 2

自分自信が努力をしてプラスになっているときに



マイナスの要素(仕事・人間関係など)が近寄ると



それは掛け算で作用する。



プラスの数字にマイナスを掛けると



小学生でも答えが出る。



大きなマイナスになる。



そこから這い上がるには



積み重ねしかない。



つまり大きなマイナスを背負って積み重ねて



プラスにしようにも(あくまでも積み重ねは足し算)不可能に近いくらい



気の遠くなる努力が必要となる。



読者の皆さんの中には、



「それならばもう一つマイナスを掛ければプラスになるよ。」



とおっしゃる方もいると思いますが



残念ながら人生における算数はそんなに甘くはない。



一回マイナスが掛かると



次のマイナスは足し算になっていく。



マイナス足すマイナスは



マイナスが増えるだけだ。



だからこそマイナスには、近寄らないことである。



竹菱康博






竹菱康博

0 件のコメント:

コメントを投稿