2012年12月12日水曜日

足し算と掛け算 3

会社組織においても同じ事が言える。



組織でまたはグループで



何か一つの事をやり遂げようとしている時に



一人でもマイナス人間がいるとその組織・グループは必ず崩壊する。



最近の大型企業倒産なんかは



典型的な例である。歴史があり



巨大な組織であればあるほど



一つのマイナス(金融不安・消費低迷・人事効率の悪化など)で引き金が引かれると



あとはマイナスの足し算で再起不能に陥る。



その結果個人レベルにも影響が及んで



個人もマイナスになっていく。



それに対する対策はあるのか?答えはYES…である。



ただしかなり勇気が要る。



組織においては



マイナスらしき人材を排除することに尽きる。



しかし日本の風土にはなかなかなじまない。



ところが本当のマイナス人間を排除する姿勢が



他のマイナス人間をプラスに変えうる可能性が出てくる。



もっと言えば組織においては



マイナスどころかプラマイゼロの人間も必要なくなる。



ゼロを掛ければどんなに大きな数字も



全てゼロになるからだ。



竹菱康博






竹菱康博