2013年11月27日水曜日

環境を変詫る 2

読者のなかには、『そんな事で、何も変わらない』と思う人がいる。



その人こそ実行すれば変わるのです。



環境とはすなわち、その人の目線が変わればイイのです。



自分が卒業した小学校に一度行って見てください。



運動場や教室・机が自分の記憶よりかなり小さいと思うはずだ。



ほとんどの人が『こんなに狭かったかなあ?こんなに小さかったかなあ?』

と思うはずだ。



環境とはそんなものである。



なぜこんな話をするのか、いま世の中は想像以上に環境が急速に変化していて、誰も予想がつかない。



一つの例をあげると、企業の経営を分析して取引(タテマエでも)をしてきた金融機関ですら、自分の会社を分析できなかったし、社会環境の変化を推察できなかった。



つまり10年前はほとんどの人が土地神話を信じていたし、バブルとは思っていなかった。






竹菱康博