2012年6月27日水曜日

時間は資産である 2 / 竹菱康博



銀行の通帳も必ず残高が記載される。



このように目に見えて数字で表されるのが



資産という概念になる。



しかし時間はどうだろう?



確かに時計をみれば



何時何分何秒という数字で表示されている。



ところが時間を資産と考えている人は



ほとんどいない。



もし残り時間を表示している時計があったらどうだろう。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月26日火曜日

時間は資産である 4 / 竹菱康博



すべての人にあたかも



平等に与えられているように



錯覚を起こさせるのが



時間資産なのである。



どの人に対しても



絶対時間の1時間は1時間だから



資産として、比べられない。



ここに1秒コイン・1分コイン・1時間札



1日札があったとしたら



ムダにすごしている時間は時間



コイン・時間お札をバラまいている。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月22日金曜日

時間は資産である 1 / 竹菱康博



多くの方が、資産という言葉で思い出すのは



不動産やお金・株を思い浮かべる。



なぜならば、不動産はいつも金銭で評価を受ける。



株も常に金額で上下し評価される。



ましてや現金はズバリそのままである。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月20日水曜日

第二章 15 / 竹菱康博



「無」から「有」を



生み出すときは



つねにほんの



小さなヒントに



大きなチャンスが



隠されている。



たった1枚の貝殻を金に変え



信用に変え



人脈に変えることは



本気になれば決して



不可能ではない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月18日月曜日

第二章 14 / 竹菱康博



第二章 14 / 竹菱康博



たった5ポンドのお金から



何の変哲もない



1枚の貝殻から



世界のシェル石油の



オーナーへとのし上がった



ユダヤ人の



サクセスストーリーだ。



成功に至るまでの過程では



はかり知れない努力があっただろう。



だがいずれにしろ



湘南海岸の貝殻が



世界のシェルを作ったのだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月16日土曜日

第二章 13 / 竹菱康博



第二章 13 / 竹菱康博



順調に事業は拡大し



その後



アメリカの石油会社を



買収して



世界のシェル石油の歴史が



はじまった。



竹菱康博







竹菱康博

2012年6月14日木曜日

第二章 12 / 竹菱康博



次に少年は



貝殻で稼いだお金で



1隻のオンボロタンカーを買った。



日本でもちょうど



炭から灯油へ移り



はじめた時代に



彼は石油に目をつけたのだ。



この大冒険もズバリ的中。



竹菱康博






竹菱康博

第二章 11 / 竹菱康博



この美しい貝殻に



日本の漆細工をほどこして輸出すれば



きっとみんなほしがるに違いない………。



その少年の直感は



大当たりして



彼の商品はヨーロッパで



大流行したという。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月12日火曜日

第二章 10 / 竹菱康博



しばらくたった



ある日



ふとポケットの



小銭を見ると



5ポンドしか残っていない。



そんな窮地に立たされたとき



少年は海岸に落ちていた



1枚の貝殻を見て



あるビジネスを思いついた。



竹菱康博







竹菱康博

2012年6月10日日曜日

第二章 9 / 竹菱康博



ある雑誌の記事に



今や世界100カ国以上に組織がある



シェル石油の話が載っていた。



シェル石油発祥の地が



なんと神奈川県の湘南海岸だというのだ。



1870年代、あるユダヤ人一家の両親が



10人目か11人目の末っ子に高校の卒業記念として



日本行き旅客船の片道切符をプレゼントした。



そしてその少年は一人で海を渡り



明治六年、湘南海岸に住みついた。



竹菱康博






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2012年6月8日金曜日

第二章 8 / 竹菱康博



人脈を広げるために投資する金は



将来の信用と大きな金脈に変わる。



とは言っても



金脈は必ず洞れるときがくる。



だからこそ



その金脈を



また新しい人脈に投資するのだ。



すると、また新しい信用ができる。



またその信用が、新しい金脈を探し出す羅針盤になってくる…



その繰り返しこそが



ビジネスにおいても人生においても「有」をつくりだす



大原則だ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月7日木曜日

第二章 7 / 竹菱康博



「金」、「信用」、「人脈」には優先順位がある。



まず、何よりも優先されるぺきは人脈だ。



世のなか金、金、金でビジネスを追っかけていると



信用と人脈を失うようにできている。



金は人脈を作り



育てるために使うもので



金儲けのために使うものではないということ



を忘れないでほしい。



竹菱康博






竹菱康博

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 6 / 竹菱康博



「無」から



「有」を



作り出すのだ。



何もないところから



何かを



生み出そうとするからこそ



人は苦労をし



成長するのだ。



「有」を作り出す方法に



近道はない。



朝から晩まで



走り回って



汗をかくしかない。



涙を流すしかない。



血を流すしかない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月6日水曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 5 / 竹菱康博



[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 5 / 竹菱康博



人は



もともと裸一貫



人生ゼロから



スタートしているのです。



「自分には、金も信用も人脈もある」と



思った時点で



人生は終わりだ。



努力をやめたら



もう次には進めない。



自惚れを捨てて



自分には「何もない」という



気持ちで努力を



続けるべきだ。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月5日火曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 4 / 竹菱康博



その結果



ちょっとづつお金もできる。



人間



生まれたときは



みんな赤ちゃん。



「おぎゃあ」と



生まれたときから



信用のあった人間がいるだろうか?



アメックスや



VISAの



ゴールドカードを



持って



生まれてきた



赤ちゃんなんて



聞いたことがない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月4日月曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 3 / 竹菱康博



信用がないなら



作ればいいし



金は



必ず後からついてくるし



人脈もできる。



ないから作る努力を



大いにすべきだ。



他人を見て



いくらうらやましがっても



それは所詮他人



のもの。



何もない人間が



自分のカで作ろうと



ガムシャラに



努力をするから



ちょっとづつ信用されるし



ちょっとづつ人脈もひろがる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月3日日曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 2 / 竹菱康博



本当に金があって



信用があって



人脈があったら



こんな本は読んでいないはず。



また他人を見ては



「あいつは、金持ちだからイイよな」



「あの人は、信用があるからな」



「すごい人脈の持ち主だから」などと



言っている人に



ぜひ



言いたいことがある。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月2日土曜日

[金なし][信用なし][人脈なし]が成功する 1 / 竹菱康博



あなたには信用があるだろうか?



人脈を



金を手にしているだろうか?



もしひとつでも



イエス



と答える自信のある人は



なにも今さら



苦労して仕事を



する必要は



ない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年6月1日金曜日

イメージの力 8 / 竹菱康博



肝心なことは



そのイメージが自分にとって面白いのか



楽しいのかということである。



人は



面白くて楽しい事は



すぐ実行したくなる。



それを繰り返しているうちに



イメージを現実にする能力が



自然とついてくる。



イメージの力が強くなれば



現実をひっくり返すことだって



夢・戯言ではなくなるのだ。



竹菱康博






竹菱康博