2012年8月24日金曜日

非常識の常識 2

非常識の常識 2



5年10年たっても



非常識のままかもしれない。



答えは歴史がだす。



戦国時代



日本の男子というのは



十五歳で元服した



元服というのは



いまの成人式にあたる。



元服をして



年上の嫁をもらって



セックスをし子供も作った。



今でいうなら中学三年生。



現代社会ならr不純異性交遊」になって



新聞沙汰になる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月20日月曜日

非常識の常識 1

「このごろの若いヤツは!」と言う言葉が



歴史をつくった。



という話を聞いたことがある。



人類が最初に覚えたのは



この言葉だったともいう。



はるか太古の時代から



今の時代に至るまで



「このごろの若いヤツは」といわれた若者が



歴史を作ってきたのだ。



今



非常識と言われていることが



5年後10年後に



常識になっているかもしれない。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月16日木曜日

利子をもらえる会議をしよう 5

利子をもらえる会議をしよう 5



すなわち



これが会議における利子なのだ。



相手に利子をあげることで自分にも



大きな利子が帰ってくる。



だからこそ



どんな会議でもみずから



周到な準備をして参加すべきである。



アイデアとはそんなものである。



これは情報についても大いに言える。



広く人脈を持つことによって



いろいろな情報が集まる。



しかしお互いに情報のない者が



いくら集まってもムダである。



鰯は一匹でも百匹でもしょせん鰯である。



弱いものがたくさん集まっての



弱大化(弱体化)はダメである。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月7日火曜日

利子をもらえる会議をしよう 4

4人はお茶をにごすだけの準備しかしてこない。



(誰かをアテにして)かりに一万円札を持ってきたとしよう。



4人がそれぞれ一万円札を出し



会議がおわったところで



自分が出した一万円札を持って帰った。



誰の財産もふえなかった。



お金とはそんなものである。



4人それぞれが自分のアイデアを



持ってきたとしよう。



するとそれぞれ一つのアイデアを持ってきたことによって



三つのアイデアを持ち帰ることができる。



これが十人の会議ならば



一人が一つのアイデアを持ってきて



九つの違うアイデアを持ち帰ることができる。



竹菱康博






竹菱康博

2012年8月3日金曜日

利子をもらえる会議をしよう 3

どこの会社においても



会議や打ち合わせが多くあるが



同じ事をやっていないだろうか?



みんなが水を入れてきて



良い会議になるわけがない。



その席で司会者が



『何かいい案がありませんか?』



と聞いても、何も出ない。



まさに参加者の責任任は



無責任きわまりない。



たとえば、一つのテーマで4人が集まって



会議をするとしよう。



竹菱康博






竹菱康博